いつでもどこでもモデルハウスの内覧出来る!

ホーム » 建築エリア
a

建築会社選びについて

建築会社選びは住まいづくりにおいて、最重要ポイントです。
大手ハウスメーカーに相談しようか?
町場の工務店に相談しようか?
坪単価はどうなっているのでしょうか?
工法は、どのような違いがあるのでしょうか?
耐震性能は何を基準にしたら良いのでしょうか?
高気密高断熱の施工はされているのでしょうか?
等々、挙げればきりがありません。
まず、インターネット等で気になったモデルハウス(リアルモデルハウス・バーチャルモデルハウス)の中から好みが合う建築会社を絞り込みましょう。

価格帯について

価格帯は、坪単価で表示されていることがよくあります。坪単価には何が含まれているのかを、必ず確認してください。
例えば、「建物本体価格のみ」で残りはすべてオプションであったり、 坪数が「延べ床面積」だけではなく「施工面積」で計算されていたりする場合は、坪単価が安く感じることがあります。
(面積が増えると単価が安く感じることがあります)
慎重に調べて見極めましょう。

工法について

工法は住まいづくりにおいて、とても重要度が高い項目です。

    1. 1. 木造工法の場合、軸組み工法を施工している
    2. 2. 枠組み(俗にいう2✕4)工法を施工している
    3. 3. 鉄骨工法は「軽量鉄骨」または「重量鉄骨」を使用している
    4. 4. RC(鉄筋コンクリート)工法を施工している

価格はもちろんのこと。「住まいの用途や耐力」「将来的な住まい方」などが大きく関わってきます。また選べる建築会社も決まってくるかと思います。

耐震性能について

耐震性能ですが「地震国日本」に住む私たちにとって、耐震性能は避けて通れない項目です。
現在、国内の耐震基準は3つしかありません。
耐震等級1から3のうち、耐震等級1が建築基準法で定められた基準となり、過去に起きた大地震の度に強化されてきました。
「耐震等級1で大丈夫ですか…」とよく聞かれますが、昨今の大地震後のニュースでも、最近の建物が倒壊したというニュースは少ないと思います。大概は古い基準で建てられていた建物が倒壊したり、熊本地震のように断層直下型地震の場合など場所や地域が起因するケースが多いとされます。
しかし、耐震基準が高いに越したことは無く、耐震等級2以上の場合は「長期優良住宅認定」を取得すれと優遇税制が受けらます。

高気密高断熱住宅について

昨今で騒がれている「高気密高断熱住宅」ですが、元々は省エネ効果や断熱性能を高めてエアコンや暖房費を節約する。という観点から広がりました。気密断熱性はもちろんですが、床暖房や24時間換気システムなど、建築会社によって様々な工夫をしているケースが増えています。いろいろ比較検討する材料として調べてみましょう。

以上のように比較したり、検討する材料は、かなり多いと思います。
また、専門用語や内容も伴うケースが多く、かなりの方が途中で「建築会社任せ」になることが多いと思います。
そこで、工務店のバーチャル住宅展示場では、1級建築士のオンライン相談会を設けました。
事前予約有料制で費用は1時間/5,000円です。中立公平な工務店のバーチャル住宅展示場の1級建築士が皆様の疑問や不明点について親身になって相談を承ります。
迷われたら、是非工務店のバーチャル住宅展示場まで、ご相談ください。お待ちしております。